座右の銘【一日三麺】       みどりあひる@徳島うどん中毒日記


by midoriahiru
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美馬のうどん事情

徳島県西部の町美馬は、昭和の匂い漂う古き良き時代のうどん屋が群生していて、徳島うどん界の中でも最後の桃源郷であると言われている。


「ひびのき食堂」
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上記の写真は、ひびのき食堂の外観。
屋号は一応「食堂」ってなっとうけど、れっきとした「うどん屋」。


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昭和の匂いがプンプンする店内。
う~ん、ノスタルジ~。


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うどんは「かけ」を食べた~。
麺は、隣接する製麺所、「ひびのき麺業」製の自家製うどん玉を使用とのこと。
ちなみにうどんを全部に食べ干すと、丼の底から「ヒビノ木」の屋号が祝福してくれた~♪




続いて、この「ひびのき食堂」から北へ数百㍍の所にある、
「しおた」
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こちらのお店は昨年オープンしたとのこと。
ほなけど、納屋らしき建物を改造して営業しとるスタイルは、ズバリ『新しいけど古さ漂ううどん屋』系のジャンルに属するかも~(笑)

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かけうどんぬるめ300円。
もう、期待ど~りのお味(^^)



やはり美馬は、徳島うどん界最後の桃源郷だった!!
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by midoriahiru | 2009-02-13 17:56 | 徳島のうどん(332)