座右の銘【一日三麺】       みどりあひる@徳島うどん中毒日記


by midoriahiru
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美馬市22

てなわけで
極めて一部のうどんマニアの中だけで盛り上がっている美馬市22である。

ワシも別に慌てたげでない証拠に、余裕の過去制覇店
「⑭和ぁさん」
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冷かけ食た~。
ツルツルの麺質にちょっぴりしょっぱいお出汁は、夏場の塩分補給に最適~のウマ~♪


さぁて、ぼちぼち美馬市22の未訪問店でも行くかのう~(笑)
「③あんみつ館」
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あんみつ姫さん、はじ麺まして~(笑)
ここでは、ワシもぶっかけ食た~。
洋蘭練り込み麺ウマ~。

「⑫交流促進宿泊施設 美村が丘(正式名称)」
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まあ、グループでわ~わ~いうて泊まりに来るとこやね。
そういや、前の晩のBBQの残り香が漂っている。
そこの管理棟に食堂があり、うどん、蕎麦メニューもあるとのこと。
現在、快晴の金曜日の昼時。眺望は超鮮明。先客で8人程の団体さん。

ワシ:「何か食べられますか??」
職員:「はあ・・・  ざる蕎麦なら・・・」
ワシ:「うどんは無いん??  ここで手打ちうどん食えるって聞いてきたんやけど・・・」
職員:「うどんですか・・・  15分程待って頂けるならお作り致しますが・・・」
ワシ:「えっ何!?15分って生麺から茹でるん??  まっ、待ちますとも~!!」
職員:「で、ではお作り致します・・・」

あんまりうどんを勧めたがらない若い男性職員A。
そんな事は気にせず、せっかく茹で立てが食べれるんならばと、職員Aにぬるめの作り方をレクチャーして意気揚揚とテーブルで待つワシ。

ところが2~3分後、思いもかけずうどんが登場~。
職員:「すいませ~ん。 1玉だけ茹でたんが残ってました~」
ワシ:「ズコーーーーーーーーーーー!!!」
「かけうどん ぬるめ」
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田舎風の不揃い無骨な麺線は味があるね~のウマ~。

ちなみに
団体客の予約が入っとるときは手打ち麺を提供し、それ以外は、夏子いなか市で販売しよる「夏子生うどん」を使用とのこと。(おばちゃん職員さん談)


「⑩夏子いなか市」
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テンションマックスで2階の食堂に上がって行こうとしたら、何と食堂は土日だけ!!!
ガーン・・・・・・・。
しゃーなけん、ここの2階の食堂でも使用しよる「夏子生うどん」を買うて帰った~(ToT)


「⑧源兵衛改め 山の駅紅葉館」
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早速行てきました(笑)
かけのぬるめを注文~。
タピオカうま~。
※ 夏場は「打ち込みうどん」はやってないとのこと。


これにてワシの美馬市22は終了~。
ほんまは、土日祝営業のみの「⑲三頭そば」を残して永遠にリーチ状態で幕を下ろす予定やったのに、想定外の「⑩夏子いなか市」も加わってもて、結局リーチもかけれんかった~(ToT)


ワシつら~い。
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by midoriahiru | 2009-08-01 01:08 | 徳島のうどん(332)