座右の銘【一日三麺】       みどりあひる@徳島うどん中毒日記


by midoriahiru
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太一「豆乳うどん」  行ったんだからしょうがない

最近世間では、徳島の『色物うどん研究家』と言えば、どうやらワシの事を指すようだ。

そんなワシに、昨日香川のグレート青いんさんから、「豆乳うどん」に関する色物うどん情報を頂いた。
色物うどん研究家のワシとしては、当然血が騒いだ。


てことで・・・、
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香川県さぬき市大川町のうどん屋「太一」。

看板にも書いてあるように、ここのうどんの最大の特徴は、麺に豆乳が練りこまれていることだ。

その名もズバリ「豆乳うどん」。



9時50分に現地に到着。
どうやら10時からオープンで、暖簾もまだ出ていなかったが、そんな事は気にしない。
構わず店内へ。
今日のワシはスケジュールが一杯で忙しいのだ。

「豆乳」の味をダイレクトで感じたいため、うどんは醤油の『冷』で。
パートの店員さんが「寒いのに冷ですかっ!?」と驚いていたが、そんな事には動じない。
ワシは、醤油うどんは『冷』で食べるのが好きなのだ。


『生醤油うどん 冷』 ~豆乳入り~
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朝一なので、当然本日の一番釜の麺だ。
細めのモチモチした食感が心地良い。

ご主人さんにお話しを伺うと、豆乳の配合割合は加水の3%で、多すぎても少なすぎても、このモチモチ感が出ないとのことだった。
またそれ以外にも、様々なこぼれ話等をお聞かせ下さったが、紙面の都合上、ここでは割愛させて頂くことにする。



最後に「豆乳うどん」とは、研究熱心なご主人さんが生み出した、情熱の結晶うどんの事であった。
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by midoriahiru | 2008-12-13 02:09 | 香川県(106)