座右の銘【一日三麺】       みどりあひる@徳島うどん中毒日記


by midoriahiru
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阿波尾鶏天ぶっかけ

本日無性に鶏天が食べたくなったので、前回宣言した通り、今回は徳島名産の鶏肉「阿波尾鶏」でやっちゃいました~♪
お肉は、お決まりの「ミートショップふじおか」で購入。
普通のもも肉より、赤身が強いような??
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これを今回はぶっかけうどんに乗っけて頂きました。
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う~ん。
さすが阿波尾鶏。
味が濃いねぇ。
旨味が強いっていうか、コクがあるっていうか。
ただしジューシーさではノーマルのお肉の方が上かも??

ところで今回のうどんの粉は、吉原食糧の「白鳳:夢2000」のブレンド品。
先日の怪人会の裏取引で入手したブツです(爆)
食べた感想は、木下製粉の「さくら夢の2000」と同じような方向性の麺に感じましたが。(当たり前か!?)
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今回の麺は、ちょっと平打ち気味・・(汗)
むむむむ・・・・・。
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by midoriahiru | 2008-05-31 01:57 | 家で食たうどん(40)

住谷豆腐店

「舩本本店」を後にした我々の次なる向かう先は住谷豆腐店。

住谷と言えば鳴ちゅる。
鳴ちゅると言えば住谷。
と、言い切れるほど、鳴門うどんに入っている刻み揚げは住谷製が使用されてします。

さて、お店の周りの道は狭いという事で、某小学校前の道路に車を停め、そこからは徒歩で向かいました。
そして軽自動車がやっと通れるくらいの道路を何百メートルか歩いた所にその店はありました。
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凄ぇ~!
看板も何もない。
何かノスタルジーチック(笑)

恐る恐る中に入ると、やはりそこは昭和の古きよき時代の趣き。
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な~んか駄菓子屋チック~(笑)
昭和30年代を思い出す~。
って、まだその頃は産まれてないけど(笑)

お目当てのお揚げは、この中に入ってました。
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お値段は、確か1枚70円だったっけ?
あれ1枚50円だったかな?
忘れた。
まぁいいか(笑)

肝心の使用法ですが、まずはお湯でしっかり油抜き。
それから細かく刻んでうどんに入れると、ほんとサイコーです!


その後、八木竹輪店で竹輪を買い込んだ極東うどん界の大御所さまご一行は、颯爽と鳴門インターから帰路につきました。
またいつでも徳島にお越しやすm(__)m
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by midoriahiru | 2008-05-30 03:17 | 旨いもん食たこと(21)

鳴門うどん 舩本本店

「貴島」を後にした一行は、いよいよ鳴門うどんの総本山「舩本本店」を襲撃(笑)
しかしここって、何回行っても進入交差点間違えるのよね・・。
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ここも皆さん大絶賛。
やはり美味しいものに国境は無いのね(笑)

ちなみに私はコロッケも頂く。
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ゴツゴツしたポテトと、砕いたゆで卵を塩コショーで味付けし、それをフライにした単純な作りなのですが、これがなかなかクセになる味。
常連さんから支持されているのも分かります。

うどん350円。
コロッケ100円なり。
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by midoriahiru | 2008-05-30 02:45 | 徳島のうどん(332)

鳴門うどん 貴島

うどん怪人会のあと、極東うどん界の大御所Hさんが東京に帰られる際、某M麺堂gさんと徳島のうどん屋を何軒かご案内させて頂きました。
まずは「山河」→「きりかみ・定休日」と県西部を回ったあと、藍住町にある鳴門うどんのお店「貴島」へ。
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ここは鳴門うどんのお店ですが、「肉うどん」や、何と「釜かけうどん」のメニューもあります(驚)
私は通常のうどん竹輪入りを注文。
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鳴ちゅるうまぁぁぁぁぁぁ~い!
お揚げさんうまぁぁぁぁぁぁ~い!
ちっかさんもうまぁぁぁぁぁぁ~い!

さて、同行の大御所の息子さんや、Uさんは鳴ちゅるが初体験とのこと。
気になる感想は・・、
「鳴ちゅるうまぁぁぁぁぁぁ~い!」でした(爆)

ところでgさんは「釜かけうどん」を注文。
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コシのない食感は良く似た感じでしたが、麺のちゅるちゅる感は「釜かけ」が上でした。
お金に余裕があるときは、「釜かけ」を選ぶのも一つの選択かも~~~(笑)

貴島店舗内部。
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そしてその後もうどん屋巡りは続くのであった。
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by midoriahiru | 2008-05-29 02:21 | 徳島のうどん(332)
すでにうどん系ブロガーの皆さんが一斉にブログアップされていますが、去る5月25日丸亀一鶴にて、「うどん怪人の会の集い」なる催しが開催され、地元香川は元より、西は宮崎、東は関東などからの様々なうどんバカ・・・、
いやいや、うどん人が丸亀に集結致しました(笑)
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主な参加者は、香川のカリスマブロガーや製粉会社の社長さん。あるいはうどん屋の大将や私みたいなうどんマニアなど、集結した数およそ80人。
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会場のいたるところでうどん談義に華が咲き、非常に有意義なひと時でした。
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また一部のマニア内では、人目をはばからず麻薬(うどん粉)の取引が堂々と行われていました(爆)
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最後は総勢80人の集合写真。         ※【毎日が土曜日!】様より拝借。
私は真ん中辺で【あわわ6月号】持って写ってます(爆)
うどん怪人の会参加者の皆さん、どうもお疲れ様でした!


ちなみにその後の私はと言いますと・・、
塩入でお酒を飲んだり~
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ラーメン喰ったり~
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蕎麦喰ったり~
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勉強したり~
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うどん喰ったりしてから帰ってきました(爆)
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って、どんだけ喰うねん!(爆)
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by midoriahiru | 2008-05-28 03:49 | 香川県(106)
うどんの味もさることながら、そのディープで隠れ家的な立地条件でも人気のある「京叮」さんです。
ちなみにここ、私の知る限りでは3回麺のモデルチェンジがあったように思います。
開店当初の麺はもちもち系。次が一転してバリバリの剛麺系。現在はその中間と言ったところでしょうか。

さてここ「京叮」さんのメニューで私が一番好きなのは醤油うどん。
ダイレクトに粉の風味が味わえるところが好きです(笑)
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もちろんかけうどんのお出汁も美味しいですよ!
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そして「京叮」のもう一つの名物?と言えばご飯物。
現在3種類ラインアップされています。
じゃこめし。
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卵かけごはん。
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そして牛めし。
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この牛めしは卵入りも選択出来ます(写真は卵無し)

最近は夜の営業もやっていますし、日々進化する「京叮」さんの動向にこれからも目が離せません。

小松島市横須町19-57
営業時間11:00~14:00 18:00~20:30
日曜日定休日
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by midoriahiru | 2008-05-25 02:53 | 徳島のうどん(332)

新ちゃん「かけうどん」

GW、県西部のうどん屋巡りから帰路についていると、三加茂町辺りのR192号線沿いで花環が出ているお店を発見。
通過しながら看板を見ると、「たこ焼き」「大判焼き」に続き「手打ちうどん」の文字が!
その文字に引かれ、慌ててUターンして駆け込みました(笑)
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店内に入り中を見渡すと、たこ焼きの他にアイスなんかもあるみたいでした(笑)
取りあえず「かけうどん」を注文。
オーダーが通るなり、ご主人さんがおもむろに冷蔵庫をバタン!と開けたので、「冷凍麺うどんかっ!?」と覚悟したのですが、出てきたうどんを見るとちゃんと手打ち麺でした(笑)
茹で置きの麺を冷蔵庫で保管してたのね(^^;
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お出汁も自家製。
椎茸系の風味が強調されてました。

住所・営業時間、共に不明。
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by midoriahiru | 2008-05-25 02:16 | 徳島のうどん(332)
またまたまたあわわ6月号に掲載されたお店「田岡うどん」です(笑)
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ここのお店の特徴は2点ありまして、1つ目は釜揚げやざるうどんを注文すると船盛りの容器で出てくること。※(ざるの大はノーマルのざる容器らしいが・・)
2つ目は、うどんはご主人さん自らが開発した自家用製麺機械で製麺することです。
特にこの製麺機械が圧巻で、うどん生地を機械に入れると自動で麺切りされ、さらに切られた麺がまたまた自動で茹で釜に放り込まれます。
凄いオートメーションシステム(驚)

こんな大きな特徴があるのですが、残念ながら写真は無し。
撮らしてくれと言えなんだ・・(汗)

さて当日頂いたのはかけうどん。
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自家製機械製麺のため、ちょっと他では見かけない独自の麺線・・。
しかし口に含むと、麺の旨みが心地良い。
お出汁は濃目の甘口の昔ながら系でうま~。

独自のうどんワールドを築く「田岡うどん」。
恐るべしです(笑)

三好郡東みよし町加茂1700
営業時間8:30~17:30
不定休
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by midoriahiru | 2008-05-24 22:46 | 徳島のうどん(332)
これまたあわわ6月号に掲載された「一本杉」さんです。
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場所は脇町のR193号を北上し、塩江方面とR377号方面の分岐点手前にあります。
ギリギリ徳島県内ですね(笑)
一応名物?の「そのままうどん」なるものを注文。
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これはいわゆるぶっかけうどんなのですが、何故「そのままうどん」と言うのかは不明・・。

さて出てきたうどんを見ると、麺の上に大量の鰹節とレモンが乗ってます。
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鰹節をかき分け、どれどれと麺を一口食べてみると・・、
「おぉ~!!」
もっちりした食感に、適度に伸びる麺質。
これは旨い!!
やや甘めのぶっかけ出汁もこの麺によく合ってます。
さらに不揃いな麺線の手切り麺もいい味を出してるな~。
これはマイッタ!!

食べ終わった後にご主人さんと少しお話させて頂きましたが、実は「肉うどん」
もお勧めとのこと。
では次回はそれを頼もうとするか(笑)

美馬市脇町字西俣名1071-1-2
営業時間10時30~20時
第2・第4水曜日定休日
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by midoriahiru | 2008-05-24 22:15 | 徳島のうどん(332)

山河「しょうゆうどん」

最近噂のお店。
某M麺堂のgさんも絶賛中。
この度、あわわ6月号のうどん特集にも掲載されました。
お店の屋号は山河(やまかわ)と思ってましたが、どうやら(さんが)と読むのですね。
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私がここに行ったのは丁度5月前半のGW真っ最中。
お世辞にも綺麗とは言えない店内、わりと混んでました。

ご主人さんは、黙々とうどんを打っています。
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ゴム板が波打って変形するほど年季の入った麺切り台も、黙ってその存在感を主張しています。
ここで釜場を覗くと、釜は羽釜や角鍋ではなく寸胴鍋で麺茹でしていました。
これだと容量が少ないから大量の麺茹でができず、それで回転が悪く混んでいるのね(汗)
まぁけどそのお陰で、私は茹で立て締めたての麺に有りつけました(笑)
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写真では分かりにくいかもしれませんが、出てきた麺は何ともまぁピチピチの艶々。
活きがいいとでも言うのでしょうか、本当に輝いていました。
風味も程よく、麺線もしっかりして凄い麺ですね。ここは。
一応セルフ店形式なので、時間帯によっては茹で置き麺があたるときもあるかも知れませんが、運良く茹で立て麺に当たれば・・(^^v

しかしここ山河のご主人さん、あまり売り上げ増など眼中にないみたいで、あわわに掲載されるときも、「あまり大きく載せんといてな」と言ったそうですし、実際私が食べに行ったときも、お店が混んできて回転が悪くなると、奥さんに「もう暖簾は下ろせ!!」とキレ気味に言っていました(笑)
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暖簾が下りたあとの、お店の外観(爆)↑

美馬市美馬町字笹ノ内237-1
営業時間9:30~13:00だそうですが、ご主人さんの気分次第で早終いあり(爆)
不定休
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by midoriahiru | 2008-05-24 00:34 | 徳島のうどん(332)